株主・投資家とのコミュニケーション
2025年度における経営陣等と株主との対話の実施状況等
株主との対話の主な対応者
CEO: 決算説明会 4回、個別面談 21回(2024年度実績:4回、23回)
CFO: 個別面談 72回(64回)
広報・SR部: 個別面談 70回(71回)
証券会社主催ツアー: 開催 7回(5回)
対話を行った株主の概要
| 2025年度実績 | 2024年度実績 | ||
| 国内外の別 | 国内 | 293人 | 247人 |
| 海外 | 156人 | 76人 | |
| 合計 | 449人 | 323人 | |
| 対応者の担当分野 | ファンドマネージャー | 215人 | 119人 |
| アナリスト | 206人 | 138人 | |
| ESG担当 | 7人 | 6人 | |
| 議決権行使担当 | 15人 | 12人 | |
| その他 | 6人 | 48人 | |
| 合計 | 449人 | 323人 | |
対話の主なテーマや株主の関心事項
事業- フィジカルAI、オープンプラットフォームなどによるビジネス拡大
- 景気動向、ビジネス環境
- 中長期的に目指す方向性
- 目標とする利益率水準
- 生産能力の増強計画
- カーボンニュートラルへの取り組み
- 従業員エンゲージメント、ダイバーシティ推進、組織風土改革の進捗
- 取締役会のダイバーシティ
- 現預金水準、キャッシュアロケーション
- 資本コストとROE
株主の意見・懸念の経営陣や取締役会に対するフィードバックの実施状況
対話内容について経営陣へ随時報告するとともに、2025年度中に株主から得られた意見・懸念について、2026年5月取締役会にて報告
対話やその後のフィードバックを踏まえて取り入れた事項
- 2025年6月の定時株主総会後、女性取締役比率が27%から30%へ上昇
- 2025年7月より、取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会の議長・委員長には、すべて社外取締役が就任